トップ / 重賞別データ / 天皇賞(秋)
RECENT WINNERS
- 2025マスカレードボール1人気
- 2024ドウデュース2人気
- 2023イクイノックス1人気
- 2022イクイノックス1人気
- 2021エフフォーリア3人気
- 2020アーモンドアイ1人気
- 2019アーモンドアイ1人気
- 2018レイデオロ2人気
WIN RATE BY POPULARITY(%)
人気別の勝率。金色=1〜4番人気
WINNER MAP / YEAR × POPULARITY
横が年、縦が勝ち馬の人気。金=1〜4番人気、赤=5番人気以下の勝利(20年で5回)
天皇賞(秋) 過去20年データ
東京 芝2000m3歳以上 G1集計 2006〜2025年出走 n=318
20年分の出走馬を人気・前走・間隔などで集計し、特に数字が強かった条件だけを選んで紹介します。このレースは2016年を境に傾向が大きく変わっています。2015年以前は毎日王冠組や5番人気前後の馬が勝っていましたが、2016年以降の10年は、勝ち馬がすべて1〜3番人気で、ほとんどが夏を休んだ直行組です。
全体平均勝率 6.3%複勝率 18.9%単勝回収率 42%
期間中の変化 東京 芝2000mで20年間変わらず。出走頭数は2016年以降に減っていて、11〜18頭(2023年は11頭)。休み明け(間隔10週以上)での出走は、2015年以前の48頭から2016年以降は75頭に増えている。
01単勝回収率が100%を超える条件
条件は2つまでの掛け合わせに限定。偶然の1頭で作られた数字を外すため、「最高配当の1頭を除いた回収率」と「前半10年(2006〜2015)・後半10年(2016〜2025)それぞれの回収率」も並べています。
1番人気参考値 n30未満
137%
- 着度数
- 11-3-2-4
- 勝率
- 55.0%
- 複勝率
- 80.0%
- 単回
- 137%
- n
- 20
勝率 55.0%│ 全体平均 6.3%
- ○最高配当の1頭を除くと 126%
- ○前半10年 112%
- ○後半10年 163%
20年で11勝、複勝率80%。最高配当の1頭を除いても、前半10年でも後半10年でも回収率100%を超えている。このレースで確認3項目をすべて満たしたのは、この条件だけ(n=20のため参考値)。n30以上で3項目を満たす条件は、20年のデータからは見つからなかった。
該当した勝ち馬2025 マスカレードボール(1人気)、2023 イクイノックス(1人気)、2022 イクイノックス(1人気)、2020 アーモンドアイ(1人気)、2019 アーモンドアイ(1人気)、2017 キタサンブラック(1人気)、2016 モーリス(1人気)、2015 ラブリーデイ(1人気)、2010 ブエナビスタ(1人気)、2008 ウオッカ(1人気)、2007 メイショウサムソン(1人気)
1番人気で、休み明け(間隔10週以上)参考値 n30未満
153%
- 着度数
- 9-2-0-3
- 勝率
- 64.3%
- 複勝率
- 78.6%
- 単回
- 153%
- n
- 14
勝率 64.3%│ 全体平均 6.3%
- ○最高配当の1頭を除くと 137%
- ○前半10年 127%
- ○後半10年 163%
1番人気のうち、宝塚記念・安田記念・ダービーなどから夏を休んで直行してきた馬。14頭で9勝。n=14と小さいので参考値。
該当した勝ち馬2025 マスカレードボール(1人気)、2023 イクイノックス(1人気)、2022 イクイノックス(1人気)、2020 アーモンドアイ(1人気)、2019 アーモンドアイ(1人気)、2017 キタサンブラック(1人気)、2016 モーリス(1人気)、2010 ブエナビスタ(1人気)、2007 メイショウサムソン(1人気)
5番人気参考値 n30未満
273%
- 着度数
- 4-1-0-15
- 勝率
- 20.0%
- 複勝率
- 25.0%
- 単回
- 273%
- n
- 20
勝率 20.0%│ 全体平均 6.3%
- ○最高配当の1頭を除くと 200%
- ○前半10年 546%
- ×後半10年 0%
20年通算では単回273%だが、4勝はすべて2009〜2014年。後半10年は0勝で、前半10年だけが作った数字。今の傾向には当てはまらない例として載せている。
該当した勝ち馬2014 スピルバーグ(5人気)、2013 ジャスタウェイ(5人気)、2012 エイシンフラッシュ(5人気)、2009 カンパニー(5人気)
02勝率が高い条件
単勝回収率は100%に届かないか母数が小さいが、勝ち馬がよく出ている条件。軸を決めるときの材料です。横棒の縦線が全体平均(6.3%)。
前走で1番人気だった馬
18.8%
- 着度数
- 12-8-8-36
- 勝率
- 18.8%
- 複勝率
- 43.8%
- 単回
- 98%
- n
- 64
勝率 18.8%│ 全体平均 6.3%
20年の勝ち馬のうち12頭が、前走で1番人気に推されていた。前走で4番人気以下だった馬は167頭で3勝(勝率1.8%)。
該当した勝ち馬2024 ドウデュース(2人気)、2023 イクイノックス(1人気)、2021 エフフォーリア(3人気)、2020 アーモンドアイ(1人気)、2019 アーモンドアイ(1人気)、2018 レイデオロ(2人気)、2017 キタサンブラック(1人気)、2016 モーリス(1人気)、2015 ラブリーデイ(1人気)、2011 トーセンジョーダン(7人気)、2010 ブエナビスタ(1人気)、2008 ウオッカ(1人気)
前走2着
18.8%
- 着度数
- 9-2-5-32
- 勝率
- 18.8%
- 複勝率
- 33.3%
- 単回
- 77%
- n
- 48
勝率 18.8%│ 全体平均 6.3%
前走1着(8.2%)よりも勝率が高い。ダービー2着から直行したイクイノックス・マスカレードボールなど。
休み明け(間隔10週以上)
9.8%
- 着度数
- 12-13-11-87
- 勝率
- 9.8%
- 複勝率
- 29.3%
- 単回
- 50%
- n
- 123
勝率 9.8%│ 全体平均 6.3%
宝塚記念・札幌記念・安田記念・ダービーからの直行組。12勝のうち9勝が2016年以降で、今の主流。
ルメール騎手参考値 n30未満
42.9%
- 着度数
- 6-0-2-6
- 勝率
- 42.9%
- 複勝率
- 57.1%
- 単回
- 91%
- n
- 14
勝率 42.9%│ 全体平均 6.3%
14回騎乗で6勝、すべて2018年以降。騎乗した馬の人気の影響も大きく、n=14のため参考値。
03勝ち馬が出ていない条件
20年で1頭も勝っていない条件(勝ち馬1頭だけのものも含む)。2着・3着はある条件も多いので、「1着から外す」材料として使ってください。
毎日王冠組(2016年以降)
0-0-4-28
- 着度数
- 0-0-4-28
- 勝率
- 0.0%
- 複勝率
- 12.5%
- 単回
- 0%
- n
- 32
2015年以前は6勝した最多ステップ。2016年以降の10年は3着が4回あるだけで、勝ち馬は出ていない。
5〜10番人気(2016年以降)
0-5-5-50
- 着度数
- 0-5-5-50
- 勝率
- 0.0%
- 複勝率
- 16.7%
- 単回
- 0%
- n
- 60
2015年以前は5勝していた人気帯。2016年以降は2着5回・3着5回で、ヒモまで。
前走4着以下で、前走4番人気以下
0-3-2-102
- 着度数
- 0-3-2-102
- 勝率
- 0.0%
- 複勝率
- 4.7%
- 単回
- 0%
- n
- 107
前走で人気も着順も振るわなかった馬。前走4着以下から勝った3頭(ドウデュース・キタサンブラック・エイシンフラッシュ)は、いずれも前走で3番人気以内だった。
11番人気以下
0-0-1-117
- 着度数
- 0-0-1-117
- 勝率
- 0.0%
- 複勝率
- 0.8%
- 単回
- 0%
- n
- 118
3着以内も1回だけ。
ディープインパクト産駒(勝ち馬1頭のみ)
1-9-4-45
- 着度数
- 1-9-4-45
- 勝率
- 1.7%
- 複勝率
- 23.7%
- 単回
- 19%
- n
- 59
59頭出走して1勝(2014年スピルバーグ)。2着は9回あるので、ヒモには残る。
前走G3参考値 n30未満
0-0-1-26
- 着度数
- 0-0-1-26
- 勝率
- 0.0%
- 複勝率
- 3.7%
- 単回
- 0%
- n
- 27
3着以内も1回だけ。n=27のため参考値。
過去20年の勝ち馬
| 年 | 場 | 勝ち馬 | 人気 | 単勝 | 前走 |
|---|
| 2025 | 東京 | マスカレードボール | 1 | 2.7 | 東京優駿G1 2着 |
| 2024 | 東京 | ドウデュース | 2 | 3.8 | 宝塚記念G1 6着 |
| 2023 | 東京 | イクイノックス | 1 | 1.3 | 宝塚記念G1 1着 |
| 2022 | 東京 | イクイノックス | 1 | 2.6 | 東京優駿G1 2着 |
| 2021 | 東京 | エフフォーリア | 3 | 3.4 | 東京優駿G1 2着 |
| 2020 | 東京 | アーモンドアイ | 1 | 1.4 | 安田記念G1 2着 |
| 2019 | 東京 | アーモンドアイ | 1 | 1.6 | 安田記念G1 3着 |
| 2018 | 東京 | レイデオロ | 2 | 3.1 | オールカG2 1着 |
| 2017 | 東京 | キタサンブラック | 1 | 3.1 | 宝塚記念G1 9着 |
| 2016 | 東京 | モーリス | 1 | 3.6 | 札幌記念G2 2着 |
| 2015 | 東京 | ラブリーデイ | 1 | 3.4 | 京都大賞G2 1着 |
| 2014 | 東京 | スピルバーグ | 5 | 11.0 | 毎日王冠G2 3着 |
| 2013 | 東京 | ジャスタウェイ | 5 | 15.5 | 毎日王冠G2 2着 |
| 2012 | 東京 | エイシンフラッシュ | 5 | 16.6 | 毎日王冠G2 9着 |
| 2011 | 東京 | トーセンジョーダン | 7 | 33.3 | 札幌記念G2 1着 |
| 2010 | 東京 | ブエナビスタ | 1 | 2.2 | 宝塚記念G1 2着 |
| 2009 | 東京 | カンパニー | 5 | 11.5 | 毎日王冠G2 1着 |
| 2008 | 東京 | ウオッカ | 1 | 2.7 | 毎日王冠G2 2着 |
| 2007 | 東京 | メイショウサムソン | 1 | 2.9 | 宝塚記念G1 2着 |
| 2006 | 東京 | ダイワメジャー | 4 | 7.0 | 毎日王冠G2 1着 |
記事とSNS
noteの記事(準備中)X(準備中)